☆INU TSU☆        presented by the Tickelmann

…God spoke, 'of all creation you live nearest to the noble heavenly traits;
and so my name I backward gladly spell and call you DOG.' Anonymous,
from How the Dog was Named.

…神は言われた。
あらゆる創造物のなかで、なんじほど気高くて神々しい資質をもつものはいない。
ゆえに、わたしは喜んで自分の名前を逆につづり、なんじをDOGと呼ぼう。

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2匹の出会い(道理引っ込み編)
ドーベルマンを飼うなんてやっぱり無理と思っている人も多いと思います。私もそうでした。周りに理解してくれる人なんでいないと思っていましたし、犬種独特の性格を実際に見たことがない以上、素人で飼える犬なのか正直半信半疑でした。でも家は無理を通してしまいました。背中を押したのは「ドーベルマンも普通の犬よ。」というブリーダーさんの一言です。そしてそこでみた犬たちのおおらかさ。目からうろこだらけでした。こちらは家庭犬としてもショードッグとしても自信のある犬を手がけているとの事。ドーベルマンは繊細な性格の子が多いからそれが悪い方向へ行かないように「生まれて最低2ヶ月は親や兄弟から離さない。ペットショップみたいに生後4-50日でほしいのであればうちはお譲りしてないの。」という言葉からもここしかないと確信しました。日本には《ドーベルマンの育て方》なんて本はほとんどないのでフランスに行ったついでに飼育本を買ってきて辞書片手に訳したところ少なくとも2ヶ月から2ヵ月半は兄弟犬などから離さないほうが好ましいとあったのでそれはこちらの希望でもあったのです。そして穏やかな両親から生まれたことも大条件でした。本当に飼えるのかな・・が「あぁなんだ、飼えるんだ」と思った瞬間でした。
| もん一家 | Boy meets girl:ティントとウニの場合 | comments(2) | trackbacks(0) |
2匹の出会い(意外な確執)

近くで眠れるようになったころ。
ティントは女子が大好物であります。男子は相性があり順列争いが心配と思い女子を選びました。でもすっかり一人息子気分だった甘えん坊の下に、さらに甘えん坊(こっちは体当たりやし)のおっきな妹がやってきたのです。男子も女子もおかまもありません。最初はティントが血便をしたり、吠えまくったり、乗りまくったりと大変でした。無理を通してはたして良かったのかと、眠るティントを見ながらよく泣きました。会社に無理をいって育児休暇(?)&早退三昧(普通はクビにされそう・・・)。付きっ切りなので食事も作らず買ったものや宅配物ばかりでも文句ひとつ言わない空手家(挙句に八つ当たりされる)。この協力があってこそがんばれたのだと思います
多頭飼いにあたって私達が決めたことは、この2匹がうまくいかず、どちらかが不幸になったら、もう2度と犬は飼わないということです。なので必死です。3日間ウニに吠えまくり、血便2週間。でも一緒に暮らして行く以上隔離はしないほうがいいと思い、付きっ切りで見ていました(トイレトレーニングもありましたし)。2匹ともよくがんばってくれました。少しずつ、近くで眠れるようになり、一緒にお散歩に出るようにするとまた少し距離が縮まってきました。
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